Belgium

ヨーロッパの中心、ベルギーは「ビール王国」である。
ヨーロッパの中心に位置するベルギーは、四国の1.5倍ほどの大きさの国土に約1000万人が暮らす小さな国ですが、140の醸造所で800種類以上もの銘柄のビールが造られ、国民ひとり当たりのビール消費量は、日本の2倍近くという、まさに「ビール王国」です。 

ベルギービールの特徴は、

  • ベルギービールは、喉越しを楽しむビールだけではなく、ゆっくり味わうビールが多く揃っています。
  • ベルギービールの多くは、ピルスナータイプのビールとは違う製法「上面発酵」で造られ、それらの中 にはビールを濾過しない、瓶内に生きた酵母が残っているものがあります。
  • ベルギービールには、フルーツやハーブ・スパイスを用いているものも多く、それぞれのビールの個性 を生み出しています。
  • ベルギービールは、味わいは勿論のことクリーミーな泡が命。香り・色彩とともに五感で味わうビールです。
  • ベルギービールの真髄は、ブリュッセル近郊でしか造れない野生酵母を使った「ランビック・ビール」と、今でも修道院の修道士によって修道院内の醸造所で造られる「トラピスト・ビール」にあります。

 

ベルギービールの魅力とは、

  • ベルギービールの大きな魅力は、なによりもビールの種類の多さがあげられます。
  • 色々なタイプのビールの様々な色・香り・味わいを愉しむことができ、その中から自分の好きな“Myビール”を見つけることができます。
  • ベルギービールは、銘柄ごとに型の違うオリジナルグラスで飲むのがベルギーの流儀。味わう愉しみも二倍になります。
  • ビールの種類が多いゆえに、ワインと同じように食前酒、食中酒、デザートとして、食後酒としてなど、飲むシーンにあったビールを選ぶことができます。
  • ベルギービールを使った料理とともにそれに合わせたビールをいただく「ビールキュイジーヌ」(フランス語で“ビール料理という意味)も美食家の関心をひくベルギービール究極の愉しみ方の一つです。